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  • 2009.05.13 Wednesday
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ネット通販と古着屋を利用して自分に合ったポロシャツ選び

夏の定番ラコステ。

でも、ラコステのポロシャツが定番過ぎて抵抗があると言う方は、カラーにこだわってみてはいかがでしょう?古着なら各時代にリリースされた様々なカラーが集まります。


実は古着屋に行くと複数の生産国のラコステが存在します。


日本製のラコステは日本の代理店、ファブリカがフランスのラコステとライセンス契約をして製造販売している商品です。

以前は胸のワニマークにラコステと文字が入っていましたが、数年前にやっと文字が取れワニマークのみです。

当然ですが、日本人の体型に合わせて作られてるので着ると一番バランスがいいと思います。

 

フランス製のラコステはライセンスモデルと区別する為に「フレンチラコステ」「フレラコ」と呼ばれてます。
本国フランスで売っているラコステと同じ物です。
正規代理店ファブリカはライセンス製品のみの取り扱いで本国モデルの輸入は行っていない為「フレンチラコステ」は各お店が独自で仕入れています。
「フレンチラコステ」の生産国は数年前まではフランス製のみだったんですが最近はモロッコ、ベルギー、ペルーなどでも生産しているようです。
数年前タグからメイドインフランスが消えるときラコステ好きはメイドインフランス表記のタグが付いたポロシャツを血眼になって探しました。
フランス製でもモロッコ製でも、本国フランスで売っているラコステに変わりは無いんですけどね。


アメリカ製のラコステはアメリカのアイゾットがラコステとライセンス契約をしてアメリカで製造販売していた商品ですね。
しかし、現在では契約が切れた為、アイゾットラコステは現存しません。
最大の特徴は後身頃の丈が長い事で、ラルフのポロと一緒のディティールですね。
裾出して着ると一目でアイゾット分かります。


あと、フレンチラコステの特徴の一つがシェル(貝)ボタンです。
1980年代までの古着のラコステには2つ穴のシェルボタンが使われています(現在の日本企画の商品にも使われています)。
アイゾットやアジアライセンスものは4つ穴のプラスティックボタンが使われています。

洗濯を繰り返すと厚みがなくなってきたり、プラスティックと比べて強度が弱かったりという欠点もありますが、風合いという点では自然素材のシェルボタンの方が良いですね。コットン100%のボディにもしっくりくるような気がします。フレンチラコステは白系のシェルボタンが大半を締めていますが、中には黒っぽいボタンも見つかります。ボディーカラーによって使い分けていたようです。

生産国のタグをチェックしながら古着屋めぐりも楽しそうですね。
カラーやボーダー柄等のバリエーションも驚くほど多いので自分に合ったポロシャツが必ずみつかりますよ。

ただ、古着の場合乾燥機の使用や、以前に着用していた人の体形のせいで変形したり、シュリンクしている場合もありますので注意していただきたいものです。

楽天やその他のネット通販でも、手軽に古着や新品を購入できるのでご利用してみてはいかがでしょうか。

シンプルながらその完璧なデザインはいつの時代も愛され続ける定番です。
フレンチラコステの魅力は不変のデザイン。
フレンチカラー(襟)やパフスリーブ、裾のスリットは、ラコステポロシャツ誕生以来、基本デザインをほとんど変えていません。
この先いつ、どんな時代に着ても違和感の無い、永遠の定番とも言える安心感。他のブランドではなかなこうはいきません。
スタンダードだからこそ、タグや生産国といった細かいディテールや、カラーで遊んでみるのも面白いのでは。

 

 


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